【生物】ミツバチの減少で生態系が崩壊、スズメバチ、ゴキブリ、ガが増加ヘ

1: かわる ★ 2020/12/27(日) 17:37:32.05 ID:lotLXs2E9
ミツバチの種類は、私たちが想像するよりもはるかに多く、2万種以上が存在しています。そして、その生息地が把握できるようになりました。

今年の11月、世界で初めてミツバチの種類をまとめた地図が作製され、自然界で最も重要なポリネーター(花粉媒介者)であるミツバチの保護に向けた、大きな一歩が踏み出されたのです。

世界中のミツバチの個体数は、気候変動や農薬の使用など、人間の活動によって危機にさらされています。ミツバチの種の分布を把握することは、種の保全と持続可能な土地管理の意思決定において不可欠です。

どの種がどの生態系に依存しているかがわかれば、降雨量の変化や農耕技術の変化などのショックに対しどのように反応するかを予測し、減少を防ぐための対策を講じることができます。

ポリネーター、つまり花粉を媒介する生物は、人間の健康とウェルビーイング(幸福度)の基盤となる存在です。生態系サービスを支える野生植物の個体数を維持し、作物の生産と食料安全保障を守り、文化的価値を支えています。ほとんどの植物は動物による受粉に依存しており、年間最大5770億ドル(約60兆円)の農作物が、受粉損失リスクにさらされています。

ミツバチには花の蜜を集める以上の価値があり、哺乳類と鳥類を合わせた数よりも多くの種が生息しています。世界の主要な作物種の90%以上の受粉をミツバチが媒介しており、多くの国にとって不可欠な花粉媒介者です。ミツバチの種類が最も多いのは米国ですが、アフリカや中東などの地域には、未発見の種が数多く生息するともいわれています。

政策コミュニティや一般市民の間では、ミツバチの重要性が認識されつつあるものの、その対策はミツバチが直面する脅威に追いついていません。米国では、1947年から2008年の間にミツバチの個体数が60%も減少し、ヨーロッパでは12種の野生のミツバチが絶滅の危機に瀕しています。

ミツバチの分布が「食料安全保障」に繋がる理由

ある国際的な研究チームが、ミツバチの種の分布に関する包括的なチェックリストと、約600万件の公的記録を用いて、ミツバチの種の世界的なパターンを調査しました。ほとんどの植物と動物は同じパターンに当てはまり、熱帯に行くほど種が多く、南極・北極では種の数が減ります。

しかし、ミツバチはこのルールに当てはまりません。南極・北極に行くほど種は少なくなりますが、赤道付近でも数が減ります。ミツバチの生息数が少ない地域では、スズメバチ、ゴキブリ、ガなどの代替となる受粉媒介者が増加します。

企業がネイチャーポジティブモデルを選択する必要性

ミツバチをはじめとする受粉媒介者の個体数の減少は、人間や政府だけの問題ではありません。企業にもその解決策を探す責任があります。

例えば、企業は、有害な農法を用いることによって、受粉媒介者の減少に直接的な影響を与えています。また、温室効果ガスの排出によって、間接的にミツバチの生息地を破壊し、気候変動にも影響を及ぼしています。

しかし、単純で利他的な動機以外にも、企業にはこの問題に取り組むべき経済的なメリットがあります。

ミツバチの数が減少すれば農作物の収穫量が減り、農業、食糧の輸送、医療などの分野の企業収益に大きな影響を及ぼします。受粉媒介者の減少は、事業運営上の重大なリスクであり、企業はネイチャーポジティブ(自然を優先する)モデルを選択することで、意思決定に責任を持つ必要があるのです。

ミツバチは世界で最も重要な受粉媒介者のひとつです。ミツバチがいるからこそ、植物が本来の役割を果たし、食料となる作物が育ちます。もし、ミツバチが消滅してしまえば、植物、作物、そして、生態系全体がドミノ崩しのように崩壊するでしょう。

ハチの種の分布を把握することで、自然と人間のシステムにおいて重要な役割を果たすハチの保護に成功する確率を高めることができます。サイ、トラ、パンダとともに、ミツバチを地図上に載せることで、より効率的で効果的に保護する基盤が築かれ、ミツバチや私たちが大きく依存している生態系を守ることができるようになるのです。

(この記事は、世界経済フォーラムのAgendaから転載したものです)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a48ef8fa0f16e084ef2e16580671d68fa9319deb?page=2

174: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 23:32:08.36 ID:MMhgtOLz0
>>1
ミツバチいなくなると地球が滅ぶんだっけ

181: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/28(月) 00:06:34.76 ID:DCGfeEa30
>>1
スズメバチはミツバチの巣を襲って幼虫を餌にするからミツバチが減ったらスズメバチも減るだろ

3: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:39:02.02 ID:0RjjGtDY0
スズメバチ、ゴキブリ、ガなど


嫌われもの世に憚る

25: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:48:10.36 ID:Osf6XoWb0
>>3
そこに朝鮮人と中国人も加えとけよw

46: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:55:53.93 ID:vJUBoD3s0
>>3
ゴキブリ、スズメバチの幼虫は食えるけど、蛾は食えないからなあ。

88: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 18:33:04.22 ID:7S3MYyS70
>>46
カイコの幼虫は食えるはずだが

97: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 18:45:05.40 ID:nC8U4Sv50
>>46
たとえ抵抗がなかったとしても、その辺にいる化学物質まみれのゴキを食べることはあまりお勧めできないが・・・

161: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 22:48:42.30 ID:4CsAKISo0
>>121
1年毎にブラックキャップとコンバットを交互配置するよろし。
心配なら春ブラック・秋コンバットでもよろし。

6: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:40:10.71 ID:CUKD8Pj80
税金1憶円も使えば恐ろしい数のミツバチを野生に放てるだろ

8: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:40:17.47 ID:nneYBx4O0
たしかに憎まれっ子世にはばかる

9: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:40:43.34 ID:8tdGLlMu0
ミツバチの代わりにミツゴキブリが活躍する世界が目の前に

10: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:41:06.52 ID:P7yieSqt0
ガって1週間ぐらい同じ場所から動かないのが薄気味悪い

67: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 18:05:35.71 ID:n+rQoG/i0
>>10
蛾ってのは蝶と違って成虫になったら全く何も食うことなく短命で生殖機能だけに特化したのがかなりの割合になるからな。
だから蛾の場合無暗矢鱈と飛んだりするのはスマホを充電環境の無い場所で動画を観てる様なもんで、当然補充の効かない
エネルギー消費を最低限に節約する為にも不必要に飛ぶことは極力しない訳だな。

12: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:42:23.30 ID:4T1vROcr0
そもそも蜂蜜って機械に花ぶち込んで抽出できんの?

136: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 19:45:32.35 ID:0lHbyYoY0
>>3
長野県「ススズバチだけは別」

162: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 22:55:49.22 ID:kfa9hxyx0
>>3
蛾って、蝶と違ってなんで嫌いなのかと思ったら
胴体が太くて気持ち悪いからだと気づいた

173: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 23:19:46.87 ID:GVIA+uXf0
>>162
蛾は美しいぞ
もふもふで可愛いぞ
スズメガなんかすぐ手乗りにできるし

15: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:44:01.44 ID:+Mg+oN8x0
>>12

コストかかりすぎ。

30: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:49:39.59 ID:pePB5YVM0
>>12
花の蜜が蜂の唾液で分解されたものが蜂蜜であって花の蜜そのものではないから無理

78: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 18:23:17.13 ID:ehlzAJIX0
>>30
じゃあ、砂糖水かなにか与えたら蜂蜜作ってくれる?

177: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 23:56:38.55 ID:xUq5n8cr0
>>78
ミツバチの餌に砂糖水あげたら巣に貯蜜するよ
それで売ってるのが粗悪な蜂蜜

38: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:52:47.67 ID:eTJPORfV0
>>12
紀元前三世紀にマケドニアからギリシャの大半を攻め取って次はバビロニアとペルシャを攻めるってときにアレクサンドロス王に入った報告に
「ペルシャの向こうの極東インドには、蜂を使わず或る種の葦から蜜を集める」というのがあったという。

119: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 19:11:57.77 ID:ndVivKHi0
>>12
無理です
ミツバチの腸内に一度貯めこんで熟成させる必要があります

133: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 19:40:56.52 ID:2en5U+QA0
>>119
ならむしろ直接取った方が蜂のうんこ臭が抜けてより美味しくなるってことじゃないの

139: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 20:03:16.72 ID:ndVivKHi0
>>133
花蜜は多糖類で人間の持つ消化酵素じゃ分解吸収できないんです
ミツバチの運搬用の胃に貯めこんでそこでブドウ糖と果糖に分解されて
初めて人間は甘く感じ吸収できるんです
ちなみに、そのハチミツを幼虫に与えると幼虫の口から出てくるのがロイヤルゼリーだったような

18: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:46:31.31 ID:KXPZVsTU0
5G電磁波で昆虫は絶滅すると言われてるのに、何も報道しないダマスゴミと
何もしないクズ官僚ども。

61: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 18:01:57.72 ID:DjrX3AbP0
>>18
コレよね。

絶対に電波が影響してる

19: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:47:15.74 ID:aETqMy8e0
ミツバチがいなくなると人類が滅びる

32: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:50:25.71 ID:KCKJG+hX0
蜂蜜高いもんなぁ

34: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 17:51:14.38 ID:1RaBLEGb0
スズメバチは肉食だから。

60: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 18:00:38.36 ID:ppq6sZ+z0
>>34
花の蜜も集めてるよ
スズメバチの集まる植物はある

樹液の出る木にはスズメバチはいる

95: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 18:41:49.05 ID:xEj0ZMCk0
>>34
肉食なのは幼虫な
成虫の食べ物は蜜

82: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 18:27:18.61 ID:iI7nYaTy0
ミツバチは本当に見なくなったな。アシナガバチとスズメバチばっかり

84: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/27(日) 18:31:44.22 ID:M4dHs5gb0
日本の縮図やなw